プロフィール

古嵜真希子(ふるさきまきこ)について

ふるさき まきこ 1977年3月島根県松江市生まれ。
広島県立大学(現・県立広島大学)経営学部・経営情報学科卒業。

サラリーマンの親にも関わらず、なぜか10歳の頃に独立を決意。
「会社経営するならば、人を採用するときの眼識を持たねば!」
と前のめりで、人生設計を立てる。

大学は経営学を専攻するも、主な内容は経営戦略のシミュレーションするプログラミングの構築。経営学よりもプログラミング言語を学ぶことが多く、実務経験がなかった当時は机上の空論と散る。

社会人になり、「経営者には交渉力が必要だろう」とプログラマーにはならずに営業職に就く。その後、ベンチャーから上場企業まで、民間法人から学校法人まで、15社以上の会社を渡り歩き、組織運営に欠かせない部署での必要な技能を実務で身に付ける。

また、25歳の頃に自宅マンションで暴漢に襲われて命を狙われるも奇跡的に無傷で、九死に一生を得る。心の傷を癒すため渡豪(西オーストラリア州・パース)。オーストラリア政府公認のセラピスト専門学校にて代替療法を活用したメンタルケアを学ぶ。その時に、周りの人の温かさを改めて知り、人は生かされて生きていることを実感する。

様々な業種や職種の経験を通して「社会で活躍する人は、どんな人なのか」を観察しながら、実験を行う。自分を実験台にして現場で検証を繰りかえした結果、「個人の強みを活かすことが、新たな価値を生み出し周りにも良い活気を与える」ことに辿りつく。そこで、日本で初めて人の強み発掘に特化したコンサルティングサービスを開始。2010年のサービス開始から3年で1,000人を超えて活用され、2018年の3月で9年目に突入。

感性と身体感覚を活かした独自手法のコンサルティングは、言葉にしがたい「感覚的なこと」を他人にも伝わる的確な言語に変換することで、分かりやすく腑に落ちると好評。また、「次のステップへ繋がる」と定評がある。一人当り、平均3人の紹介がある口コミで仕事が成り立っているのも特徴の一つ。16歳~70歳まで、北は北海道から南は鹿児島、海外在住と幅広いクライアントから支持を得ている。

強みを切り口に、個性を社会で発揮することで、仕事や人生の「つまらない」を「面白く」することに情熱が尽きない。関わる人が、生き生きとし始める瞬間や人と人との化学反応が起きる現場に居ることに何よりも幸せを感じる。明日の未来を共に切り拓くパートナーとして、日々活動中。

【コンサルティングを活用された方の業種・職種】
企業経営者、幼稚園経営者、塾経営者、着付け教室経営者、ダンス教室経営者、商社営業、マーケティング営業・企画(広告代理店)、人事(教育系)、経理、 総務、秘書(セクレタリー業)、一般社団法人理事職(メンタルヘルス系、復興支援系)、コーチ、イメージコンサルタント、カラーコンサルタント、セラピスト、カウンセラー、エステティシャ ン、声優、司会業、ボイストレーナー、ナレーター、ラジオパーソナリティ、中小企業診断士、建築士、税理士、会計士、開発研究、システムエンジニア、ソーシャルワーカー、セミナー講師(企業・医 療機関向け)、マナー講師、学校教員(小学、中学、高校)、養護教員、大学講師(専門:経営学、IT)、大学教員(助教授・専門:免疫学、細胞生物学)、 医師、看護師、歯科衛生士、郵便局員、国家公務員、裁判官